

以前、チベットアクセサリーの特集を組んだ時に、いろいろと調べていたら
このお方に出会ってしまったのです。
ネットでの出会いでしたが、一目惚れ
その名前も知らず、意味も知らず
仏像に一目惚れするなんて、我ながら驚きでした。
仏像を買うなんて、生まれて初めての出来事です。(笑)

“彼女の名は、白ターラ”
衆生の苦しみを減らすことが出来ないことを悲しんだ観音菩薩の涙・・・
その雫から蓮華が咲き出で、そこから生まれたのがターラ菩薩
右眼からの涙は「白ターラ菩薩(白度母)」、左眼からの涙は「緑ターラ菩薩(緑度母)」
チベットでは、この女尊は、ドルマ「救う女性」と呼ばれ、
観音菩薩を助けてすべての命あるものを苦しみから救う人気ある女尊だそうです。
白ターラ菩薩(ドルカル)は、 包容力のある慈しみの心で衆生の苦しみを見つめ
無病息災・延命長寿など息災関係に効果をもたらすとされています。
仏陀の母上様も、ターラ菩薩の化身なんだそうです。