
セレネとは、ギリシャ神話の月の女神
ローマ神話ではルナと呼ばれています。
彼女は月が形を帰るように
3つの顔を持つ
魔法の女神と言われていました。
そんな、月の女神セレネの恋の物語
月の女神セレネは、
ある日、山の頂で寝ていたエンデュミオーンと
恋に落ちた。
自分とは違い老いていくエンデュミオーンに
耐えきれなくなったセレネは、
ゼウスに彼を不老不死にするように頼んだ。
ゼウスはその願いを聞き入れ、
彼を永遠の眠りにつかせた。
その後、セレネは毎夜地上に降り、
眠るエンデュミオーンのそばに
寄り添っているという。