
ネズミとともに空を飛ぶ
その名も「空飛ぶガネーシャ」

この世は、「誕生」「滅亡」の
4つのサイクル(ユガ)で回っているという古代インドの思想があります。
1.クリタ・ユガ期(ライオン) 2.トレータ・ユガ期(孔雀・くじゃく)
3.ドヴァーパラ・ユガ期(ネズミ) 4.カリ・ユガ期(馬)
その時期によりガネーシャの乗り物は変わり
現在は3のドヴァーパラ・ユガ期と考えられ、
ガネーシャの乗りものは「ネズミ」なのだそうです。
象という大きな動物が小さなネズミに乗っている事から
「常識では考えられないような不可能を可能にする」
力を意味(何でもできる)するそうです。

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