小淵沢wanwan通信 2000/秋 autamun

9.3 清沢先生登場/超機械オンチさんのホームページ作成ドタバタ日記  Making homepage diary

ホームページ立ち上げを試みて早3日、画像が全然のっからない。いろいろと試してみても全くダメ。私のような超機械オンチがホームページを作るなんてやっぱり無理なのかな。今度は本当にめげそうになった時、天からの助けが・・・ふるさと情報館の清沢さんからのTEL。「今白州の別荘にきているんだけど・・」有無をいわさずに来て頂きました。
ふるさと情報館の情報誌には確か田舎暮しのお手伝い、住宅購入後も面倒をみますと書いてあったけど、こんなことまでして下さるとは、本当に面倒見が良い会社ですね。
(といっても清沢さんの休暇を無理矢理もぎ取ったようで、ちょっと反省していますが・・・)
それにしても、さすがプロ。素人の私とは、コンピュータさばきが違う。。。
結局すべてをまたやり直し。わたくし、この作り直しに関しては、今回すっかり慣れてしまいました。
データを調べてみたら、1000枚以上の画像データの記録が残っていました。このホームページには、約100枚の画像データを載せる予定ということは、10回はやり直していたということ?(フゥ〜とため息)
さてさて、いつになったら、ホームページ立ち上げができることやら・・・でも、人間困った時には、必ず助けが来るって本当ですね。まだ2回しかお会いした事の無い清沢さんですが、今日は彼が神様のように見えました。本当にありがとうございます。そしてこれからもヨロシク!!



9.8 “旅する写真家GOMEZ ” 

Traveling photographer Mr.GOMEZ- he has been traveling to take 1200Japanese photos for his dream book

設計の網野さんのご紹介で、写真家の河野さん(通称Gomez)がやってきました。
彼は、日本人「1/10万の肖像」というテーマで日本中もう2年もを旅しながら、1200人の働く日本人の肖像を撮っています。
何故そんなことをしているのかと問われれば、「私自身を知るため。」との答え。カッコイイですねェ。偶然彼とは、同じ年。私も今年は星の花工房を設立新しい世界に踏み出します。
こんな同年代の頑張り人と出会うと何だかとっても勇気づけられます。
彼の写真集の山梨編には私達の仲間がたくさん出演します。カッコウのミっちゃん、野田牧場の女達&ワン太&ジローちゃん&馬達、建築家の網野さん、その奥様でステンドグラス作家の奈楽さん、お家を作って頂いてるの大工さんの小林さん、足場屋さん、新居でお隣になる藍染めの幸子ちゃん、そして、もちろん、私と妹も出演します。皆さんお楽しみに。
Gomezさん、沖縄から北海道そして山梨を終え、後は関東を残すばかりです。
この旅を終えて、彼は自分が何ものなのかみつける事ができるのでしょうか?
彼の旅もあともう一息、これからも頑張って!
こんな出会いって、何だかとっても嬉しくなりますね。



9.15 従姉妹会part2“PANちゃん御一家”  Meeting with cousins part2 Pan's family

ここへ来て、夢に見た光景が、たくさんあるのに、驚きました。
初めて来た場所なのに、なんか ほっとする空気があるんです。
それは、私だけではなく、子供達もそうみたいで、人見知りする子まで、
しらず、しらずうちに、笑顔になっていました。

明日、4才になる、みにい。
すっかり、馬が気に入ったみたいで、お布団を丸めてお馬さんにして、抱っこして眠っています。
きっと、良い夢が、また見れるでしょう。

ゆっくりな時が流れて行きます。いつものあわただしい、何かに追われている自分じゃないそんな体験。
不思議で心地よくって、やみつきになりそうです。 (PAN記)

PANちゃんのとっても可愛いホームページです。是非とも御覧あれ!!
(ロゴをクリックするとPANちゃんのホームページにジャンプします。)



9.18 ホームページを立ち上げて・・・ Up Road! Opening WEB shop- First Order from the California

とりあえず、何とか形になって、ホームページを立ち上げました。 まだまだ、初心者のため、とりあえずのプレオープンです。
11日に正式アップロード。12日の夜遅くお友達にオープンをお知らせ。
翌朝、あっとビックリ。ほとんどの方から、Congratulationメールが入っていました。
皆の反応の早さにビックリ!改めて、インターネットの凄さを感じました。

目出たい最初の注文はカリフォルニアから、大学時代の親友のTOBEからです。
C-3-4のブレスレットをネックレスに変えてとのリクエスト。
早速、商品制作にとりかかり、アメリカと日本で画像データでやり取りを数回、インターネットビジネスの醍醐味をさっそく味合わせて頂きました。

不思議な事に3通来た注文メールには、何故だかすべて特注もののリクエスト電磁波防止のトルマリンに美しい色合いのネックレス“TOBE SPECIAL” 幸運石のガーネットをメインに可愛いものをと“JUNKO SPECIAL” ピンクトルマリンと淡水パールのブレスレットの“LONIKA SPECIAL”と三者三様のリクエストは、私達の創作意欲を駆り立ててくれたお仕事でした。

こうして、私達のWEB-SHOPは、何だかとってもおもしろいお仕事で始まりました。
これで、ちょっと気を良くして、ドメインを取得して、世間にもデビューしようと今準備中です。
しばらくしたら、ホームページアドレスが変わりますので、又お便りします。

励ましのお便りどうもありがとう。たくさんのステキなお友達をもてたことを幸せに感じています。

9.25  “KING of HEART”虐待された犬ジロちゃん  Jiro story

He was curuel by his first orner now he has been living NODA Riding farm....he changed so much when I met him he was always barked and oneday he came to our home to say hello....

ドアを開けると、そこには、ジロちゃんがいました。
ジロちゃんは、虐待された犬です。○×湖畔のとあるペンションで、
あまりにもひどい待遇を受けていたジロちゃんを生協の配達員の方がみるにみかねて
ジロちゃんを連れ出し、
遠い小淵沢の野田牧場の八重子さんに彼を託したのでした。
始めて野田牧場にきたジロちゃんは、全身真っ白、首輪周辺の毛は抜け落ち耳も聞こえず目も見えず歩く事もままならず
それはもう見るに堪え難い姿だったそうです。
野田牧場の人々の深い愛情と血みどろの努力で、
今では虐待犬だったとは思えない程の回復ぶりですが、
長年虐待されてきた心の傷は深く、
私達も引越して来た当初は、物凄い顔をして吠えられとても恐い思いをしました。

そんなジロちゃんがある日、ひょっこり遊びに来てくれるようになったのです。
ベランダの隙間から、ジロちゃんがお顔をだしてニコニコ笑っていた時は、本当に驚きました。
ワン太かと目を疑いましたがそこにいたのは間違いなくジロちゃんでした。
自分の家族にしか心を許していないジロちゃんが心のドアを開いてくれたのです。
こういう事が奇跡というのだなと本当に思いました。
我が家でしばらくゆっくりして甘えて甘えてジロちゃんはトボトボと不自由な足を引きずりながら、
お家に帰っていきます。
そんな後ろ姿を見て、彼の人生(犬生?)っていったいなんなんだったんだろう。

そんなにも辛い経験をしたにもかかわらず、それでも人間を許し心の扉を開いた彼の大きなハートに、“KING of HEART”の称号を捧げたい!!

ジロちゃんって本当にそんな犬なのです。


10.1Tiaの日記VOL1

ヘッヘッヘッ My name is TIARA ヘッヘッヘッ My name is TIARA ヘッヘッヘッ

うまれて6ヶ月!!カッコウのみっちゃんお母しゃんのところの長女でしゅ。
3兄弟のあとの初の女の子にゃので、しんちゃんお父しゃんのかわいがりぶりは、
近所でも評判でしゅ。野田牧場の広い敷地でのびのびしょだっているので、
自由すぎて半分野生化ノラ犬とか悪口言っている人もいるけど、わたしゅは気にしない。
さて、そろそろ眠くなって来たので、近所のわたしゅの星の花工房別荘にいって、おひるにぇしようっと。

ある日ランチを食べていたら、ふと見ると廊下に白い犬が寝ていて超ビックリした私達でした。


10.12  キノコ狩り Wild Mushroom harvest 'go to mountain'
ある日お庭から「ミドリさ〜ん!」声。
ふとみると教習所友達のマリコさんが庭の櫟井の実を食べていました。
まりこさんは、こんなところに住みたくて来たわけじゃないといいながら春の山菜採りから始まって一番この地を楽しんでいるようにみうけられます。
お庭の櫟井の実のお礼にと朝の収穫のジゴボウをおすそわけしてくれました。
お昼に頂いて、くいしんぼの妹がそのおいしさに大感動。
マリコさんにそく弟子入りを志願し、その翌日には、マリコさんとその御主人のパパさん(通称ふうてんのトラさん。春は桜をおって日本全国を愛車とともに旅をして冬にはサンタクロースの衣装をきて牧場通りに出没するとか...)をインストラクターに、新居の御近所さんになる藤本さん御夫妻、甲府からお嫁に来て○十年で初体験となる初美さんそして私達家族で始めてのキノコ狩りとなりました。

はっきりいってキノコ狩りがこんなに楽しいとは、思わなかった。

自慢げに野田の八重子お姉ちゃんにお裾分けと持っていったら、「こんなもの食べるのもじゃない。」と大笑いされ、昨日お姉ちゃんの御主人が採って来たみるも美しい茸を逆に頂いてしまいました。(その味といったら言葉にならない。)
でも、私達初心者にはそんな見事な茸はまだまだ。
毒茸にあたって死んだ人の話しも聞いた事だし、プロがみむきもしない一番安心のジゴボウ隊として楽しいキノコ狩りの日々は続きそうです。


10.14 ポール・ラッシュ祭 Paul Rash Celebration at Seisen Ryo

久々の清泉寮です。清泉寮は、死んだ父と最後に旅をした思い出の地です。
あと半年の命と宣告され父に空気のキレイな所と思いこの地を選んだのですが、肺を患っていた父にはこの標高の高さは空気がうすくかえって辛い思いをさせてしまいました。

そうそう、ポール・ラッシュ祭には、ケンタッキーからケンタッキーの職人さんたちが来日します。

小淵沢に引越してまもまく、いきなりお姉ちゃんから「秋には私のアメリカンハズバンドが来日するから一緒にダンスしようね。」といわれてビックリ、田舎暮しをするにあたって地元の人とのおつき合いを一番心配していたけど、元エアロビクスのインストラクターでダンスとアメリカ大好き人間の私としては、最初のおさそいがダンスだったのが何だかとっても嬉しくて、小淵沢に来てホントに良かったと心から思ったのでした。
でも、日本人って気楽にダンスするのって難しいよね。晴天の中アメリカからのお客さまは楽しそうにケンタッキーダンスを踊っていたけれど、日本人は遠巻きに見ているばかり、、、かくいうお姉ちゃんと私も日本じゃ踊れないと日本人の仲間入り。でも、本当は踊りたかった!!


10.28 壁塗り plustaring on the wall by myself

ついにやってきました。恐怖の壁塗り。網野さんの大丈夫ウチも女房がやりましたからというお言葉と、何百万が自分達でやれば20万円程でできるというケチ心(というよりお金がない。。。)でこのコテをもつのも始めてという女3人の無謀な計画が実行の日を向かえました。
でも、珪藻土の持つスバラシイ特質(湿気をとる、臭いもとる...etc...)を考えたら、多少大変でも頑張る価値があるというもの。でも、良く見たら家の壁ってたくさんなのよね。でも、湿気ないというなら押し入れも全部やりたいし。。。さてさて、どうなることやら。
網野さんの決してキレイにと思ったらいけません。芸術としてやって下さいと言う言葉に励まされながら(?)明日もあさっても地獄の日々が続きます。


11.5Tiaの日記VOL2

ヘッヘッヘッ My name is TIARA ヘッヘッヘッ My name is TIARA ヘッヘッヘッ

日もお日さまいっぱいでウトウトしていると、
ミドリしゃんが‘きゃべにゅりのシュトレス解消’とかで、
おしゃんぽにつれていってほしゅいとわがみゃみゃを言う。
しゃんぽの途中で、
わたしゅがきゃんこうきゃくの皆しゃまがしゅてていった
大好物シャンマの骨をみつけて食べようとしても、しゃっしゃと歩いていってしまうので、
わたしゅはしょれをあきらめなければにゃらない。。。
きょれには、ちょっとミュカチュクけど
おたぎゃい、自由人のところが気があうので、
いみゃのところ仲良くオシャンポWANWANしゅてあげている。

11/11 見学会2 Studying for passive solar house part2

8/10に行われた住宅見学会に参加された方の「引き渡し前にもう一度見たい。」
というご要望で二回目の見学会が行われる事になりました。
網野さん設計のパッシブソーラの成果は、
まだ一部窓や玄関ドアが入っていないのにかかわらず家の中にはいるとほんわか暖かく、
二階に向かう階段の途中からは、『暑い!!』という状態になります。
これで窓が入り、ドアが取り付けられたら、一体どうなるのか?この寒冷地小淵沢で何にも機械にたよらず、自然の光と設計力で作られたこのパッシブソーラの家!
期待できそうです。
私達ばかりかお見えになった方も一番寒い季節にもう一度この家を体験したいとの声があがり、
2/11にもう一度見学会がおこなわれることになりました。
詳しい事はふるさと情報館さんにお問い合わせ下さい。

  
 ふるさと情報館八ヶ岳事務所(TEL:0551-46-2741 担当中村さんまで)


11.27 “芝垣工務所さんの職人さんたちへ感謝を込めて。”

Thanks for the Builders

もうすぐお引越し。芝垣工務所の職人さん達の心のこもったお家ができました。
新居完成はうれしいけど、職人さん達との別れがなんだかとっても寂しく感じる今日この頃です。
芝垣工務所の職人さん達は、四代目社長の芝垣さんが自慢する通り、
腕の良いことはもちろん皆明るくて心のきれいな気持ちの良い職人さんばかりでした。
新居ができるまでの期間小淵沢に仮住居を構えて
、職人さん達と知り合えた事は私達の人生にとって大きな宝になる事と思います。

創業百二十年、四代目社長の芝垣さんは新しい試みもどんどん受け入れられる人。
網野さんのユニークな設計も快く引き受けてくれたそのふところの深さと小回りのきく仕事の早さは
さすが元甲子園球児のキャッチャーだと感心させられました。

その周りを幼馴染みの基礎の大木さん
(普通の家の3倍は手間のかかる基礎を作って下さった大木健業の4人の職人さん達はとても
楽しげな気質で皆さんそれぞれとても良い味だしてましたね。)

電器の飯塚さん
(何かあったらいつでも来て下さるそうです。特に夏が御希望のことですが、何でもできる器用な方だそうでこれからも心強いです。)
の同級生コンビのGOODチームワーク。

色の魔術師山本塗装店親子さん
(お父様には、赤黄黒の3色があればどんな色でも作れることを教えて頂きました。その職人芸に惚れ込んでしまい塗って頂く所がどんどん増えて御苦労かけました。御兄弟にも塗装材の強い臭いに酔いながらも良い仕事をしていただきました。本当にペンキ屋さんの仕事の大変さを知りました。木の節目の質感がとても気に入って最初はペンキなしのスッピン住宅でもいいと思った私達ですが、しかし色を塗って頂いた後のところは魔法みたいにピカピカになるのです。)

パッシブソーラの重要なかなめとなるリビングのテラコッタタイルをはって下さった赤池タイル屋さん親子(テラコッタの上でジャンプしてもダンスしても大丈夫と太鼓判!とてもキレイなテラコッタタイルは評判をよんでいます。)

少ししかお会いしなかったけど、静かなやさしそうな雰囲気の
左官屋さん
(始めてあった日、もしお金があってこの方に壁をぬって頂けたらきっとキレイで優しい雰囲気の壁ができたのにと思いました。)

...etc...etc...etc...
本当にたくさんの良い職人さん達に恵まれました。

そして最後に一番御縁の深かった棟梁の小林さんと赤池さん
予算が少ないけど自然素材にこだわりたいので節目たくさんの木材でとお願いして、そして出来上がったものをみてビックリ、節目が綺麗にみえるのです。
お二人の大工さんの繊細な心配りがとてもうれしく感じました。
たぶん節目が綺麗にみえるよう御苦労されたことでしょう。
素人の私達が無謀にも壁塗りをして、大事な柱を汚してしまったりたくさん御迷惑をかけたのにかかわらず、
疲れて手が動かなくなった姿をみて手伝ってくださいましたね。
小林さんの創って下さった椅子や棚に惚れ込み無理いって忙しい中テーブルも創って頂きました。
お友達たちもあの机を見てなんかこの机いいよねと私も欲しいと評判になっています。
評判といえば、赤池さんの造った裏の階段も何だかとってもカワイ〜イと大評判。
赤池さんの気質がでているのですね。
たくさんの楽しい思い出を本当にありがとうございました。

本当にたくさんの職人さん達のすばらしい技と暖かい気質が折重なったこの家は、
心がポカポカ暖かくなるようなとっても居心地の良い家です。

感謝感謝でいっぱいです。

今は別れが悲しいけれど、やはり職人さんたちに惚れ込んだみっちゃんからの御依頼で、
12月からはカッコウさんの改築が始まります。
(カッコウは網野さん芝垣さんコンビでオープンテラスの素敵な喫茶店として来春新装オープンです。)

差し入れもって遊びにいきますからね。

11/30Tiaの日記VOL3

ヘッヘッヘッ My name is TIARA ヘッヘッヘッ My name is TIARA ヘッヘッヘッ

にゃんきゃ ひぇんだ。
にゃんきゃ 嫌〜な予感がして、星の花別荘へあしょびにいくと、
大きな車が来ていた。
みんにゃ忙しいといって、わたしゅをかまってくれない。
しかたがないので、リビングにひいてあったフカフカのお布団に寝ていても、
普段だったらおこるみっちゃんおかあしゃんもおこらにゃい。
四時ごろ、いつもは絶対こんにゃ時間にありゃわれないワン太お姉しゃまが突然やってきて、
ミドリしゃんとずっとおしゃべりしている。

「わん太どうしたの。ウチがお引越しするのが分かったの?」
ぐ〜、ぐる〜〜、ぐう〜
「本当にいろいろありがとね。ワン太のお陰でいろいろな人とお知り合いに馴れた。」
ぐ〜〜。グル〜〜。グゥ〜〜〜〜。
「私達が小淵沢で楽しく暮らせるようになったのは、本当にワン太のお陰だよ。
あの雪の日ワン太が突然やってきて、私達の小淵沢での一番最初のお友達はワン太だものね。」
グ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。グゥ〜〜〜〜〜。

20分くりゃい二人は犬語と人間語で話していた。

その後、わん太姉しゃまは、悲しそうに誰もいにゃい窓の中をみちゅめていましゅた。

しょして
その晩事件が起ったのです。

(12/1に続く)


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